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2008年09月10日

骨盤ダイエットのすすめ

骨盤は骨格の中心にあり、上半身と脚をつなぐ結合部分。この存在をあなどると、バランスの悪い太り方をするだけでなく、あらゆる内臓疾患を招きます。多数の骨が寄り集まった芸術品ともいえる骨盤を、いたわり正しい位置に戻す健康法こそ「骨盤ダイエット」。健康なメリハリボディを獲得するために、まずは骨盤について知っておきましょう。

骨盤

 

ゆがんだ骨盤で太るのは筋肉・血流・自律神経が乱れるため

骨盤には2つの大きな役割があります。まず、頭と上半身の重さを支え、脚を前後左右に動かすこと。この場合「筋肉の衰え」が肥満につながります。ゆがみが全身に広がると、各部位の動きが制限されて筋肉が衰えます。脂肪を燃やす唯一の場・筋肉の力(脂肪代謝)が低下すれば、脂肪はたまる一方です。
もうひとつの役割は、内蔵や生殖器などを守る器の働きです。こちらの問題点は「血液や水分、ホルモンの滞り」です。骨盤がゆがむとその中にある子宮や卵巣、胃腸などの本来あるべき形がくずれ、いずれの流れも滞ってうまく機能しなくなり、部分的にむくみやすくなるのです。
また、忘れてはならないのが自律神経です。骨盤がゆがんでいると、脂肪を蓄積させる副交感神経がだらだらと働き続けている状態で、美しくなるために前向きな気持ちで努力できません。

骨盤は全骨格の「かなめ」だが、関節は意外に弱くできている

「姿勢が悪いと背骨が曲がる」と注意された経験から、骨格の中心は背骨と考える人は多いでしょう。しかし、悪い姿勢や動作のクセ、運動不足により筋力低下やストレスによる筋肉の萎縮などで、少しずつ継続的にダメージを与えたときに最初にゆがむのは、背骨より骨格です。
骨盤は複雑な形をした骨の集合体ですが、周辺の筋肉や靭帯によって支えられていて、そう簡単にゆがむものではありません。しかし、骨盤唯一の関節である「仙腸関節」は圧力に弱く、場合によっては案外たやすくジョイント部分が開いたりゆるんでしまいます。仙腸関節が開くと仙骨にかかるバランスがくずれ、この状態をカバーするためにまず骨盤がゆがみます。さらに放っておくと、このゆがみが背骨を含む全身へと広がって大きなゆがみとなり、肥満、肩こり、腰痛、内臓疾患など、さまざまなトラブルを招くのです。

100人いたら100人ゆがみ方が違う

「骨盤のゆがみがない人」はまずいません。しかし、ゆがみはその人独特のクセや生活習慣・職業・年齢・性別・生まれながらの体型・体質などが大きく関わっているため、種類はまさに千差万別。中には、骨盤のゆがみが背骨、首、肩、顔、ひざ、足首まで及び、複雑になっている人も。自分のゆがみ方のタイプを知れば、改善の道筋が見えてきます。

骨盤のゆがみ 3つの例

骨盤のゆがみ骨盤には2つの大きな役割があります。まず、頭と上半身の重さに支え、脚を前後左右に動かすこと。この場合「筋肉の衰え」が肥満につながります。ゆがみが全身に広がると、各部位の動きが制限されて筋肉が衰えます。脂肪を燃やす唯一の場・筋肉の力(脂肪代謝)が低下すれば、脂肪はたまる一方です。
もうひとつの役割は、内蔵や生殖器などを守る器の働きです。こちらの問題点は「血液や水分、ホルモンの滞り」です。骨盤がゆがむとその中にある子宮や卵巣、胃腸などの本来あるべき形がくずれ、いずれの流れも滞ってうまく機能しなくなり、部分的にむくみやすくなるのです。
また、忘れてはならないのが自律神経です。骨盤がゆがんでいると、脂肪を蓄積させる副交感神経がだらだらと働き続けている状態で、美しくなるために前向きな気持ちで努力できません。

理想的な骨盤の形と位置、全身の姿勢

理想的な骨盤の形と位置、全身の姿勢見るからに自然で美しい理想像は次のような状態です。まず、仙腸関節にゆるみや開きがなく、上下・前後ともに傾きがなく水平で、骨盤そのものの形は左右対称の美しいハート型。その上に背骨が彎曲なくすっきりと伸び、正しいところに頭が位置しています。
バストはキュッと引き締まった上向きで、ヒップの形も逆ハート型で魅力的。骨盤内の生殖器もゆったりと健やかなので生理も順調。腸もイキイキと活発で便秘知らずといえるでしょう。
表情にもこわばりがなく、遠めに見ても美しさが際立ちます。
これを目指して今日からさっそく骨盤ダイエットを始めましょう!

骨盤がゆがむと太り、不快症状が

骨盤のゆがみがもたらす「太る悪循環」は5段階。①筋肉の衰えやアンバランスによって脂肪が燃えにくくなる。②それによって部分的に脂肪がつき体型をくずす。③内蔵に圧迫やズレ、ゆがみが生じ正常に動かなくなる。④基礎代謝が低下する。⑤自律神経が乱れ、肩こりや腰痛などの症状が出てさらにやる気が失われていく。そこで、キュッと引き締まった骨盤を1日も早く取り戻し、悪循環を断ち切ることが必要なのです!

 

肩こり・腰痛

肩こり・腰痛開いた骨盤は腰周辺の筋肉を左右に引っ張り、腰の神経を圧迫して腰痛を引き起こします。また、腰から背中を通って肩に続く筋肉もカチカチになって血流を悪くして、肩こりの原因に。

便秘

便秘腸は骨盤の中の大きな臓器。開きすぎた骨盤だと腸もダラリと力なくうまく機能しません。中高年がなりやすい弛緩性便秘は、ゆがみが原因の大半です。

冷え

冷えゆがんだ骨盤が血管を圧迫し、温かい血液が流れるのを邪魔します。また、本来、熱を生み出して放出する働きのある筋肉が衰えても冷えは悪化します。

生理痛・生理不順

生理痛・生理不順卵巣や子宮も骨盤の中の臓器。ゆがみのせいで本来あるべき形がくずれ血行不良を起こすとうまく働きません。骨盤ダイエットの動作が効きます。

骨盤のゆがみが原因のその他の症状・病気

頭痛、めまい、不眠症、ノイローゼ、鼻、耳の疾患、鼻炎、耳鳴り、顔面神経痛、歯痛、咳、のどの炎症、首の痛み、寝違い、上腕痛、ひじの痛み、五十肩、指先のしびれ感、ぜんそく、血圧異常、気管支炎、心臓疾患、乳腺症、乳房痛、胸骨痛、肺炎、胆のう障害、下痢、胃炎、胃・十二指腸潰瘍・胃もたれ、貧血、肝機能の低下、帯状疱疹、膵臓炎、脱力感、食欲不振、吐き気、腎機能の低下、疲労、むくみ、尿の異常、下腹部痛、胃下垂、皮膚疾患、夜尿症、膀胱炎、仙腸関節痛、背骨の彎曲、下肢の短縮、自律神経失調症、坐骨神経痛、痔など

開けば太り、閉じればやせる!

閉じればやせるarrow開けば太り前述したように、ゆがみの第一歩は仙腸関節にあり。この部分がゆるんで開くと、仙骨にズレが生じ、やがて骨盤全体をゆがませます。 そもそもゆがみとはどんな状態をいうのでしょう。
前後や左右に傾くことがまずひとつ。次に、骨盤の左右が上下にズレるのもゆがみです。しかし「太る」をつくる最大のゆがみは、骨盤が左右にどんどん開いていくことにあります。こうなると、ヒップは垂れ下がって大きくなり、下腹は出っ張り、腰周辺に手でつまめるほどの脂肪が! 太腿の後面や側面に贅肉がつき、それとともに膝上や足首に慢性的なむくみが生じることも・・・・・・。
骨盤をキュッと引き締めておけば、むやみに太りません。

アクセス

MAP


烏丸カイロプラクティックセンター

住所:京都市下京区四条西洞院東入
        郭巨山町19 相生ビル5F-B号室
電話:075-256-8548

【電車でお越しの方】
阪急烏丸 24番出口を出て徒歩5~7分
【バスでお越しの方】
バス停 西洞院下車 徒歩1分
停車路線 8番 9番 29番 91番
       201番 203番 207番
       3番 12番 13番 特13番
       臨13番 26番 32番 46番
       55番 101番

 

photo
電話番号

 

診療スケジュール

※当院は院長が全ての施術を行っており、現在既存の患者様の予約も取りづらくなっております。
大変申し訳ありませんが、ホームページから新規の方のご予約は月に10名様までとさせて頂きます。
お電話で一度ご確認の上ご来院下さいませ。

残り 5名様


HP特典

タイムサービス

初見料:2,000円割引き
※18:00~21:00までにご予約のお電話をいただいた方に限ります。

腰痛対策

ギックリ腰や痛みがひどくて動けない場合は安静が一番です。安静とはその時に一番楽な姿勢で休む事です。たいていの場合、これで痛みが徐々にひいていき楽になっていきますが、仕事などで無理をしてでも動かさなければならない時は症状が悪化してしまう可能性があります。

<鑑別対策法>
身体を前に曲げるのと後ろに反らすのではどちらが痛いですか? ・反らして痛い場合は骨格系の疾患が多いですので、この時は腰を丸くした状態で休むのがベストです。 ・前に曲げて痛い場合は筋肉系の疾患かヘルニアの疑いが考えられます。 ・どちらに動かしても痛い場合は捻挫か重度のヘルニアの可能性があります。

骨格系、ヘルニア以外の疾患であれば、基本的には患部を氷水で10分間冷やします。絶対にアイスパックなどは使用しないで下さい。凍傷の恐れがあります。

<重症目安>
せき、くしゃみで激しい痛み。腰が伸ばせない。足がシビレて歩くことが困難。自分1人では起き上がれない。感覚がない。これらの症状は重症です。1度、整形外科で検査を受けることをお勧めいたします。

<危険>
初めは痛みが少なくても、無理をして症状が悪化するケースが多々あります。未然に防ぐためには自分の体を過信しないで早目のケアが大事です。早期発見、早期治療に心掛けて下さい。

<慢性腰痛>
腰痛のほとんどが慢性腰痛です。人間は二足歩行である以上、腰痛は高い確率で発症します。予防は、適度な運動と長時間同じ姿勢を維持しないことです。危ない時はコルセットと安静が必要です。ある程度日常生活に注意すれば腰痛は防げます。

【起床】
朝起きる時は、一度体を横にしてから手をついて起き上がりましょう。

【仕事】
重いものを持つ時は、コルセットをするか膝を曲げて重心を下げてから持ちましょう。

【腹筋・ストレッチ】
痛みのある時は腰痛を悪化させるのでやめましょう。痛みがなくなってきてから行いましょう。

【姿勢】
1番楽な姿勢がベストです。姿勢を意識しすぎて無理すると悪化することがあります。

<来院目安>
朝起きた時に突っ張る感じがある。立ったり座ったりする時に違和感がある。せき、くしゃみをして痛みのある時は、治療が必要な時期だと思って来院して下さい。

頭痛、首・肩こり対策

パソコンの普及によって頭痛、首・肩こりの方が急増中です。これからも増え続けると思われますが、トレーニングで筋肉をつけたり、ストレッチをすることである程度改善できます。

<原因>
姿勢が原因でおこる頭痛、首・肩こりの多くが、首の骨(頸椎)のバランスに問題があります。日本人は、他の国の人と比べて、特に首の骨(頸椎)が真っ直ぐ(ストレートネック)な方が多いのですが、普通は前に少しカーブしています。このカーブがあり、しなるからこそ、ボーリングのボール程の重みのある頭をクッションの役割を果たして支えてくれているのです。その一方で首の骨(頸椎)のカーブが少なく(ストレートネック)なってしまっている人は、しなりが少ないので、重い頭を支えていると負担が大きくなってしまうのです。また、そのような人の外見は、横から見ると首の位置が中心よりも前に出てしまい、あごが上がっている状態です。こうなってしまうと頭の重みで首の付け根が痛くなったり、首から肩にかけての筋肉が引っ張られ、こってしまったり、後頭部が圧迫されて頭痛や目の奥が痛いなどの症状が出てしまいます。

<対策法>
もっとも有効な対策法は、胸の筋肉のストレッチと首の強化とストレッチです。肩こりの人は肩が内側に丸まっている傾向にあります。これは胸の筋肉が緊張して縮まっていて、肩を内側に引っ張っているために起こります。あごが上がっている人は首の前側の筋肉が伸ばされ弱くなり、反対に後ろ側筋肉は緊張して硬くなっています。トレーニングは自分の手の力を使ったり、ゴムを使用して首の前側の筋肉を鍛え後ろ側の筋肉はストレッチを行います。詳しくはリハビリを参考にして下さい。

<危険>
頭痛の原因は非常に多いので、私も特に気を使います。症状もピンからキリまであり、中でも怖いのが、ピンポイントで痛い場合です。この場合、最初に脳血管障害を疑います。その他にもめまい、吐き気、意識の喪失がある方は要注意です。また、動脈硬化や高血圧、循環器障害、糖尿病、家族に脳血管障害の方がいる方は脳神経外科で1度検査をする事をお勧めします。肩こりで、しかも血圧が高い人も注意が必要です。なぜなら、脳血管障害の前兆として血圧が上がって肩こりがひどくなった。と、よく聞くからです。高血圧は自覚症状があまり出ませんので普段から血圧の高い方はご自分でチェックする事をお勧めします。今は薬局や病院、ジム等でも気軽に測定できます。

<別要素>
精神的ストレスによって頭痛、肩こりが起きる事がしばしばあります。これらの対策としても運動は有効ですが、自分なりのストレス発散をして下さい。

<誤解>
首を自分で回してポキポキならすと楽になると言いますが、これは間違いです。確かに首をポキッと鳴らすと頭の中で一瞬気持ちのよいホルモンが出ますので楽になります。しかし何回も自分でならしてやりすぎてしまうとその部分の関節が緩んでしまい負担が大きくなります。すぐにならすのをやめるのは難しいと思いますが、少しずつ回数を減らしていって下さい。次第にならさなくても良くなります。

<来院目安>
目の奥が痛い時、腕や手がシビレてる時、首や肩が重たい時、肩こりから頭痛になった時、治療が必要になった時期だと思って来院して下さい。

四十肩・五十肩

中年期以降に肩の痛みを訴え、肩の可動域が減少する一般的な呼び名です。

<原因>
肩の痛みで多い肩こりは、筋肉の疲労や首の関節の「老化」が原因になります。これに対して四十肩・五十肩の痛みは、大部分が関節のまわりの炎症によって起こります。そのため、痛みの起こる場所も肩こりとは異なります。

炎症というのは、身体組織に何らかの有害な刺激があったときに起こる防衛反応で、周囲の血管は充血し、体液がたまって腫れや発熱、痛み等がでます。ですから四十肩・五十肩の急性期には肩の痛みだけでなく、これらの炎症症状も見られます。

<症状>
よくある症状としては、腕が重だるい、腕を取り替えてほしい、肩を絶えずグルグル回したい、夜に寝てる時に痛くて眠れないなどです。四十肩・五十肩の慢性期にみられる肩の「こわばり」は、英語では「凍りついた肩」(frozen shouider=フローズンショルダー)と呼んでいます。

肩の炎症症状がおさまった後は「癒着」などを起こし、肩がセメントで固められたようになり、動きがとれなくなってしまいます。これが、「こわばり」の原因にもなっています。

炎症が軽いか、ほとんど無い場合でも、長時間、関節を動かさないでいると、中年以降は癒着などが起こりやすくなります。これを防ぐためには、適切な運動をして関節を動かすようにしなければなりません。

<リハビリ>
四十肩・五十肩は自分で行うリハビリでかなり改善されます。私の臨床経験から、リハビリを毎日行ったクライアントさんは、予定期間の半分でほぼ良くなっています。

リハビリはたったの3つです。①ゴムを使って、肩の関節を固定している筋肉のトレーニング。②傘などを利用して、肩の関節可動域を増やすトレーニング。③アイシングです。

<施療期間>
一般的に発症してから、治療に入るまでに期間があると言われています。夜間痛がある場合は、最低3ヶ月はかかると思います。しかし、リハビリを行えばほとんどの場合、短期間で大幅に改善していますので安心して下さい。リハビリや治療をしなくても、安静にしていればいつかは傷みがとれますがその後後遺症として肩の関節が癒着を起こしてしまい、以前のように腕が上がらなくなる可能性が高いです。

<誤解>
患部を温めた方が良くなる感じがしますが、炎症期や癒着が起きている場合は、冷やした方が効果があることはすでにアメリカで立証されています。

<来院目安>
服の着替えが辛い、後ろのポケットに手が回らない、肩より上の物を取ることが出来ない、腕が重だるい、寝返りをすると痛くて目が覚めたとき、は治療が必要な時期だと思って来院して下さい。

椎間板ヘルニア対策

ヘルニアとは、骨と骨の間にあるクッション(椎間板)が飛び出した状態です。ちょうど饅頭のなかに入っているあんこが外へ飛び出した感じです。これが神経に当たると手足がシビレてきます。初期であれば、伸展(反らす)運動でかなりの確立で良くなります。主な症状は①せき・くしゃみで痛い。②前屈で痛い。③朝が痛い。の3つです。朝が痛い理由はクッション(椎間板)は寝ている間にまわりの水分を吸収して膨らんでいるので神経に当たりやすくなり痛みが出やすいのです。身長が朝1番高いのもこれが関係しています。

<鑑別対策法>
体を前に曲げるのと後ろに反らすのではどちらが痛いですか? ・反らして痛い場合は骨格系の疾患が多いですので、この時は腰を丸くした状態で休むのがベストです。 ・前に曲げて痛い場合は筋肉系の疾患かヘルニアの疑いが考えられます。 ・どちらに動かしても痛い場合は捻挫か重度のヘルニアの可能性があります。 骨格系、ヘルニア以外の疾患であれば、基本的には患部を氷水で10分間冷やします。絶対にアイズパックは使用しないで下さい。凍傷の恐れがあります。
<重症目安>
せき、くしゃみで激しい傷み。朝、痛くて1人では起き上がれない。長時間座っていることが不可能。腰は痛くないけどシビレが強く歩行困難。感覚がない。これらは重症です。1度、整形外科で検査を受けることをお勧めいたします。
<危険>
初めは骨の上に傷みが出ることが多いですが、ひどくなると手足がシビレてきます。さらに悪化するとシビレが手足の先までおよびます。ここまでくるとかなり危険です。未然に防ぐために自分の体を過信しないで早めのケアが大切です。早期発見、早期治療を心掛けて下さい。
<慢性ヘルニア>
長い間、ヘルニアを放っておくと、飛び出したクッション(椎間板)と神経がくっついてしまうことがあります。(癒着)こうなると治療時間がかかります。症状としては、痛み・シビレが常時あり、足を引きずったりします。

【起床】
朝起きる時は、一度体を横にしてから起き上がりましょう。

【仕事】
重いものを持つ時は、コルセットをするか膝を曲げて重心を下げてから持ちましょう。

【姿勢】
1番楽な姿勢がベストです。姿勢を意識しすぎて無理をすると悪化することがあります。
<来院目安>
朝起きた時、痛み・シビレがある、前かがみや座ることが辛い、せき・くしゃみをして痛みがある時は、治療が必要な時期だと思って来院して下さい。

2008年09月08日

烏丸カイロの施術

当院の施術の特徴

私の施術は主にカイロプラクティック・整体・各種療法を用いて施術しています。皆さんのイメージにある整体やカイロと違い、痛みのある部分を押したり、揉んだり、ボキボキはしません。
関節を『まわす』『揺らす』『引っ張る』『圧迫』などを加えてアプローチをし、ソフトな施術で痛みはなくリラックッスして受けていただけるのが特徴です。
また局所的な症状に目を向けるのではなく、一人一人の身体全体に目を向けて調整・矯正を行い健康な身体を手に入れるお手伝いをしています。

当院の施術を受ける5つのメリットは『自分の身体を再確認!』 『辛い症状からの回復!』 『快適な日常生活を手に入れる!』『リンパ・血液循環が良くなり肌がキレイになる!』『姿勢が良くなる』です。このストレス社会で沢山の方が、慢性的な症状を持っていて辛い思いをしています。長年の疲労や悪い習慣で起こる症状は1回の施術で回復する可能性は低いと思ってください。ですが身体の調整と日常生活のアドバイスなどを行い疲れにくい身体、疲れてもすぐに元気になれる身体を提案してきますので安心してください。
みなさんが元気に生活できるよう整体師ヒラノがあなたの健康と笑顔をサポートします。

2008年09月07日

3つのおすすめコース

整体・カイロプラクティックコース

全身の筋肉を調整し、一人一人の身体に合わせて整体やカイロプラクティックのテクニックで矯正を行い、
人が本来持っている自然治癒力(良くなる力)を引き出し、疲れにくい身体を作るお手伝いします。
痛みの伴う矯正やボキボキするような施術は必要以上にはしていません。
もし矯正が必要な場合はご本人の確認を取ってから矯正するようにしています。
院長も月2~3回の整体やカイロプラクティックの勉強会に参加して技術を磨いていますので、
老若男女(最高年齢 80歳)どなたでも安心して受けていただけます。
施術料金はこちら>>

スペシャルボディケア

1日 限定3名様まで
身体の様々な症状(慢性的な疲労感・ひどい肩こり・腰痛・しびれ・冷え・むくみetc)・下半身のお肉が気になる(ヒップアップ・バストアップ)・顎のラインが気になる(小顔になりたい)など美容面でも完全サポートのVIPコースです。本気で身体を変えたい方・トータル的に身体のケアをお考えの方に本気でお応えします!
※男性も施術可

おきばりやす!全身ボディケア

1日 限定5名様まで 慢性的な症状にお悩みの方に・ ・ ・
KCCで一番人気のロングコースです。
身体のバランス調整・顎関節症・小顔矯正姿勢のアドバイス(立ち方・座り方)簡単エクササイズなど日頃の身体の使い方などを総合的にアドバイスしていきます。
※ただ受けるだけの整体・カイロではありません。実際の生活でも気をつけることをしっかりと守っていただき二人三脚で根本から体質を改善していき、姿勢が良くなると評判のコースです。

まいど!集中ボディケア

日頃の疲れをスッキリしたい方に・ ・ ・
疲れている筋肉や関節をリメイクし軽い身体を取り戻します。日常生活でのアドバイスなど楽しく生活を送れるようにあなたの身体をしっかりサポート!日頃の身体のコンディショニングにどうぞ。


自律神経調整

めまい 耳鳴り 立ち眩み のどの違和感頭痛 肩こり 腰痛 疲労感 全身の倦怠感冷え 不眠
の方 など。
施術料金はこちら>>

施術料金

整体・カイロプラクティックコース
施術メニュー
施術時間
基本料金
初診料
スペシャルボディケア
90分
12,000円(税込)
3000円
おきばりやす!全身ボディケア
70分
8,000円(税込)
まいど!集中ボディケア
40~50分
4,000円(税込)


自律神経調整
施術時間
基本料金
初診料
30分
5,000円(税込)
3000円

※施術時間は目安です。症状により異なります。

※当院は院長が全ての施術を行っており、現在既存の患者様の予約も取りづらくなっております。
大変申し訳ありませんが、ホームページから新規の方のご予約は月に10名様までとさせて頂きます。
お電話で一度ご確認の上ご来院下さいませ。

残り 9名様

HP特典

初回特典

初診料 2,000円 割引

集中ボディケア 初診 7,000円 → 5,000円(税込)
全身ボディケア 初診11,000円 → 9,000円(税込)

 

 

集中ボディケア 7,000円→ 5,000円(税込)

全身ボディケア 11,000円 →8,000円(税込)

 

 

施術の流れ

step1
カウンセリング

不具合のある箇所に対して、いつから?どう痛むのか?痺れはないか?など具体的にお話を伺い、身体の状況を把握します。

カウンセリング
   
step2
検査

現在の身体の状況を、問診・検査していきます。自動・他動運動時や腱反射などの反応を診て問題のある部位を特定していきます。

   
step3
身体のバランス調整

筋肉の調整して関節の可動性を改善していきます。施術内容は個人によって異なりその日の状態を見て施術を行います。ボキボキするような施術ではなくソフトな施術です。またリンパの流れや血流も良くなりますので、途中寝てしまう方がおられるぐらいです(笑)

施術2【骨格矯正】
   
  施術2【骨格矯正】 施術2【骨格矯正】
   
step4
施術後の説明

毎回の施術後に身体の状態 治療の間隔 自己対策法(ストレッチ・食事・姿勢)等を提案します。分からないことなどがあればこの時にお聞きください。

施術後ケア法を指導
   

どこに行ってもよくならない、身体をよくしたい方、今すぐお電話ください。

『当日予約は大変と取りづらくなっています。
施術希望の方は一週間前には予約の電話をお願いします』

カイロプラクティック・整体 適応症・効果

身体のバランスを整える効果

腰痛・肩こり・首の痛み・頭痛・背中の痛み・四十肩・五十肩・姿勢不良・O脚・X脚・など

※上記の症状にはカイロプラクティック治療による高い効果が、期待できます。

神経の働きを正常化させる効果

坐骨神経痛・頭痛・腕のしびれ・部分的な筋力低下

※上記の症状は程度にもよりますが、カイロプラクティック治療の効果はあります。症状が重い場合は、他の医療機関と合わせてカイロプラクティックを利用するのが効果的です。

自律神経を正常化させる効果

倦怠感・不眠症・集中力減退・胃腸の不調・動悸息切れ・足のむくみ・月経痛・冷え

※科学的には研究中の分野ではありますが、カイロプラクティック治療によって効果があることは実証されています。

健康管理としての効果

なんとなくダルイ・すぐに疲れる・姿勢が悪い・体が硬くなってきた・たまに腰痛・肩こりがある

※日々の健康管理でカイロプラクティックを受けていただくと、予防効果も高く日常生活を快適に過ごしていただけます。

2008年09月06日

施術を受けていただく前に

当院は身体全体に目を向け施術を行い根本から体の不調を改善したいとお考えの方のための治療院です。クイックマッサージやほぐし屋さんではありません。
『強く揉んで欲しい』 『一回で治してくれ』などのお考えの場合はご来院をご遠慮ください。その他一般常識のない方もご遠慮願います。
僕は来て頂いた方に少しでも楽になってもらいたいと思っています。その為に他の方のご迷惑になる方はこちらからお断りする場合がありますのでご了承ください。
『治したい!』とお考えの方はお気軽にご相談ください。全力であなたの健康をサポートさせていただきます。