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2011年07月19日

ホイット 2011

今年の祗園さんも後半分山鉾巡行・神輿のお出でも無事終わりました。

 

 ヒラノの肩も腫れあがっております。ありがたや~

 

祇園祭って神輿が本番なんです。知ってました??

 

簡単に言うと山鉾巡行は町衆のお祭で、神輿が神事なんどす。

 

山鉾だけ見てるのはなんちゃって祇園祭好きですよ~御旅所に神輿を納めてます。無言参りもチャレンジしてください!ほんで24日は神輿が八坂さんに帰ります。是非見に来てくださいね。

 

山鉾巡行と一緒で柄のええ人ばかりどす。

 

↑↑↑どっかにヒラノが居ます。品がええのですぐにわかると思います。

 

                ホイット!

 

業務連絡

明日の午前中に予約もらってる方は無理して来ないで下さいね。飛んできた看板で頭打ったとか笑えないので変更してくださいね!

2011年07月15日

ヒーロー見参

 先日の祇園祭の人では15万人

 

新町・室町は大渋滞で動かず・・・今日と明日はもっと熱くなる京都です。

 

祭ネタを続けて来ましたが、ちょっと小休止で違うネタ。

 

こういう仕事をしていると色々と頂くことがある。

 

くれる人はいつも大体同じなのですが、本日思わぬ方から治療前に

 

『先生これお礼です』と紙袋をわたされた

  afternoon.JPG

『えっ!?お礼てどうしたん?なんかした?』

 

『私ここに来て救われたんです、一時期は自殺も考えて、病院へいってもたらい回しでどうしたら良いかわからなくてしんどかったです。でも今では薬も飲まずにすむようになりました。だからそのお礼です。お酒が好きやていうてたから泡立ちの良いビールグラスです』

 

と今までにない形で頂いた。 

 

この方は仕事の問題、家族の問題等などで自律神経失調症できはった。病院いっても薬を渡され 『飲んどいて、良くわからん、気持ちの問題ちゃうの?』と相手にしてもらえず色々と大変そうやった。←何の為の心療内科やねん。僕がした事は体に治療を施し、生活面でのアドバイスを行い半年ぐらいで落ち着いて定期的に体のメンテナンスにくればと月1~2回現在は通院されている。

初めの頃そういえば自殺とかいうてたな~。あんまり気にせず治療してたから忘れたてた(笑)そういえばその方のお母さんにも『娘を救っていただいてありがとうございます』と言われて、『そない大げさな』と笑って突っ込み最近入れさしていただいた。

ご縁で来てもらった人に接するちゅうことは、その人の生活の中に片足ぐらいは突っ込んでるんやな~と思った。そんで片足を突っ込んだからには、したい事が出来たり、出来なかった事が出来たりと僕の施術で来てくれた人の人生にちょっぴりHappyな瞬間のお手伝いが出来ればと思う今日この頃です。 

その人は今日帰り際に笑顔で『私生きてるんです!』と笑顔で帰っていった。なんていうていいか分らんかったから映画のワンシーンのように笑顔で見送っといた。

                   おおきに!

追記

ストレス社会の昨今 自ら命を絶つ方が後を絶たない。一人でもそのような方の力になれたことは大変嬉しい事ですが、改めて人の体を触る事がどういう事なのかを考えさせら、師事している先生が『命と向き合う』という事をいわれていたのを思い出した。うちに来てくれている人は年齢・職業も様々やし、症状も肩こり~痛み・シビレ・自律神経の問題まで様々です。死について考えている人はほとんどいない。そんな中で命と向き合うなんて事は大げさな感じが正直していたし、今も理解はできていない。でも改めてお礼をいわれると、少しは向き合えたのか?と思いますがまだまだ若輩物なのでもっと精進していきたいと思います。

 

                    

 

 

 

 

 

 

 

 

2011年07月12日

祭とヒラノの行動

 今週から山鉾も建つので老若男女町衆の気分は上々です。

祗園2.JPG

銀行も浴衣で仕事

祗園4.JPG

道行く人は車輪のデカさをパシャリとテンションが上がる。

この祇園祭は一ヶ月の間行われます。↓大まかな予定

  • 7月1日 - 吉符入(きっぷいり)。祭りの始まり。
  • 7月2日 - くじ取り式。7月7日 - 綾傘鉾稚児社参。
  • 7月10日 - お迎え提灯。
  • 7月10日 - 神輿洗い。
  • 7月10日から13日まで -山建て鉾建て。分解収納されていた山・鉾を組み上げ、懸装を施す。
  • 7月13日 - 長刀鉾稚児社参(午前)。
  • 7月13日 - 久世駒形稚児社参(午後)。
  • 7月14日 - 宵々々山。(この日から16日宵山の深夜まで出店・夜店が立ち並ぶ)
  • 7月15日 - 宵々山。
  • 7月16日 - 宵山。14〜16日をまとめて「宵山」と総称することもある。
  • 7月16日 - 宵宮神賑奉納神事。
  • 7月17日 - 山鉾巡行。
  • 7月17日 - 神幸祭(神輿渡御)。
  • 7月24日 - 花傘巡行。元々、この日に行われていた後祭の代わりに始められたもの。
  • 7月24日 - 還幸祭(神輿渡御)。
  • 7月28日 - 神輿洗い。
  • 7月31日 - 疫神社夏越祭(えきじんじゃなごしまつり)。祭りの終わり
  • その間に二階囃子や曳き初め、無言参り、日和神楽、あばれ観音、屏風祭などなど色々とやっています。

    祗園3.JPG

    そんな豪華絢爛な祇園祭ですが、元は疫病を治める為のお祭↓ ↓

    疫病の流行により朝廷は863年貞観5年)神泉苑で初の御霊会(ごりょうえ)を行った。しかし、その後も疫病の流行が続いたために牛頭天王を祀り御霊会を行って無病息災を祈念した。869年(貞観11年)全国の国の数を表す66本の矛を卜部日良麿が立て、その矛にに諸国の悪霊を移し宿らせることで諸国の穢れを祓い、神輿3基を送り薬師如来の化身牛頭天王を祀り御霊会を執り行ったのがその起源であるという。祇園祭が生まれた直接の背景は、平安京がもともとが内陸の湿地であったために高温多湿の地域であったこと、建都による人口の集中、上下水道の不備(汚水と飲料水の混合)などにより、瘧(わらわやみ=マラリア)、裳瘡(天然痘)、咳病(インフルエンザ)、赤痢、麻疹などが大流行したこと。その原因が先に大水害により挫折した長岡京遷都工事中に起きた藤原種継暗殺事件で無実を訴えながら亡くなった早良親王ら六人の怨霊の仕業との陰陽師らによる権威ある卜占があったこと、などである。さらに、1世紀後の970年安和3年)からは毎年行うようになったとされる。これらの祭式は神仏混淆の儀式として成り立っていた。

     ウィキペディア参照

      祗園1.JPG

    そんな想いで山鉾を尋ねるとまた違った祇園祭が楽しめると思います。

    この季節京都の湿度は70%~90%の蒸し風呂状態ですが、遊びに来ておくれやす。

    祭のヒラノの行動

    14日 その辺ぶらぶらと写真を撮りにいってます

    15日 17:00~18:00まで神前当番(町家にいます) その後はぷらぷらしてます。

    16日 18:00~20:00まで奥さんと一緒に粽売ってます。

    17日 山鉾巡行のお供して、17:00から神輿を23:00ぐらいまで担いでます。

    どこかで見かけたら声を掛けてくださいね

     

                 おおきに!!

     

     

    2011年07月07日

    祇園祭 パート1

    最近紹介で来る人達がここに来たらころっと治ると言われて来ましたと・・・

     

    極一部に変な噂が流れハードルが上がって大変です (苦笑)

     

     さてブログを放置プレイにしている間はのヒラノの行動は

    造りえのうら.JPG

    宴をしたり ↑↑↑ ヒラノはこんなことも出来るんです。

    粽.JPG

    粽の内職にに追われていました。

     

    もう気がつけば来週には鉾が建ちます。

     

    山も建ちます。合計32基。

     

    14~16日は楽しいですよ~是非暑い夜にしてください。色々な詳細を気が向けばブログかツイッターでつぶやきます。ヒラノは郭巨山のあたりをうろついてます。

     

    そして八坂さんの神事は17日の夕刻から始まる神輿巡行が行われます。八坂石団下から3基の神輿を氏子集が担ぎ神さん乗せて練り歩きます。10:30ぐらいにはフジダイ横の御旅所(みやげ物屋)に納めます。是非是非そちらもお見逃しなく。ヒラノは四若(たぶん東御座)の左肩の一枚目・二枚目を担いでおります。祭の時は柄が悪そうですが、お見かけの際は声をかけてくださいね!

     

    ちなみに祇園とはスサノオノミコトノの別名どす。そやさかい全国のスサノオノミコトに縁のある神社で行われる神事は祇園祭て言うんどすえ。勉強になりまっしゃろ?

     ほな祭楽しんでおくれやす。

     

                  おおきに!